第14回騒音障害防止研究会(無事終了いたしました)

会 場 産業医科大学 産業生態科学研究所 東棟4階講義室「大学地図」
住 所 〒807-8555 北九州市八幡西区医生ケ丘1-1
日 時 2016年1月23日(土)14:30~17:30
URL http://www.uoeh-u.ac.jp/University/aboutCollege/access.html
参加者 16名
内 容

聴力保護対策ワークショップ

(1) 無響室内での音の性質体験

        (a)音の反射、吸収、回折、減衰、の基本的性質を、

         音圧測定で確認しながら、実体験する。

        (b)遮音の基礎を体験。

(2) 防音保護具の着用教育ツールの体験

        (a)耳栓チェッカー

        (b)Ear Fit

第13回騒音障害防止研究会(無事終了いたしました)

会 場 第88回日本産業衛生学会(大阪市)
住 所 〒530-0011 大阪市北区大深町3-1
日 時 2015年5月14日(木)15:25-16:45
会 場 コングレコンベンションセンター F会場(委員会会場)(ルーム6)
URL http://convention.jtbcom.co.jp/jsoh88/
内 容 テーマ:聴力保護プログラム(Hearing Conservation Program)

(1)Hearing Conservation Programの概要について
佐久間卓生(産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健管理学)

プログラムの構成項目は、大きく次のように分類される。

①騒音ハザードの特定とリスク評価、②工学的な騒音対策の検討、③防音保護具の使用、

④訓練と教育、⑤聴力検査。各々についてどのような取り決めをするべきかに触れていき、

プログラムの全体像を概説する。

(2)騒音性難聴防止プログラムの企業での実践事例
中原 浩彦(東燃ゼネラル石油株式会社 川崎工場 環境安全部)

米国の騒音性難聴防止プログラムの企業での実践事例を紹介する。プログラムは、

屋外も対象に含めており、1) ドシメーターを用いた個人ばく露測定に基づくリスク

アセスメントおよび特殊健診によるフォロー、2) 高騒音場所での保護具着用ルール、

特に、95dBAを超える高騒音場所での二重保護具着用の徹底が大きな柱となる。

発表では、具体的な事例を多く交えながら紹介する。

第12回騒音障害防止研究会(無事終了いたしました)

会 場 第24回産業医・産業看護全国協議会(金沢市)

文教会館 202号室

住 所 石川県金沢市尾山町10-5
日 時 2014年9月25日(木)16:00-17:00
URL http://ncopn24.jp/index.html
参加者 18名
内容 演者:井上仁郎(産業医科大学)
演題:防音保護具規格に関するISO会議報告

資料 防音保護具規格に関するISO会議報告

第11回騒音障害防止研究会(無事終了いたしました)

会 場 第87回日本産業衛生学会

岡山コンベンションセンター 第6会場(301会議室)

住 所 岡山市北区駅元町14-1
日 時 2014年5月24日(土)8:30-9:50
URL http://www.convention-w.jp/jsoh87/index.html
参加者 52名
テーマ 「職場の騒音対策事例検討」
概要 座長:堀江 正知(産業医科大学)

(1)演者:中尾 智  (株式会社アルバック)

(2)演者:新見 亮輔 (株式会社IHI)

資料 第11回騒音障害防止研究会プログラム+講演資料

第10回騒音障害防止研究会(無事終了いたしました)

会 場 第23回産業医・産業看護全国協議会(名古屋国際会議場)
住 所 名古屋市熱田区熱田西町1番1号
日 時 2013年9月26日(木) 15:10~17:10
場所 第4会場(432)
URL http://square.umin.ac.jp/ncopn23/index.html
テーマ 「対策すべき騒音作業」
概要 1. 現場で使用したフォーム型耳栓の使用日数と

マネキンで測定した遮音値

谷澤有美

産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健管理学教室

2. 騒音作業の労働衛生リスクアセスメントのための

騒音作業の事例集研究

高畑真司

産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健管理学教室

3. 製造業における騒音性難聴の取扱い及び課題

安部 健

ミドリ安全㈱顧問 労働衛生コンサルタント

公社)日本保安用品協会 保護具インストラクター

神奈川産業保健推進センター 地域担当相談員

第9回騒音障害防止研究会(無事終了いたしました)

会 場 第86回日本産業衛生学会(ひめぎんホール)
住 所 愛媛県松山市道後町2丁目5番1号
日 時 2013年5月15日(水)18:50~19:40
場所 第7会場
URL http://jsoh86.umin.jp/
参加者 38名
内容

演者:伊藤 昭好 先生

(産業医科大学産業保健学部安全衛生マネジメント学)

演題:騒音の許容基準と妥当性について

概要

学会の許容濃度等委員会勧告の騒音の許容基準は1969年に勧告されたもので、

最古のものの一つと思われる。しかしその根拠は、被験者を対象とした緻密な騒音

曝露実験結果に基づいたものであった。現在までに、それを覆すようなデータは

報告されていないと思われるが、基準設定の経緯について述べ、その妥当性に

ついて論じる。

講演資料

騒音の許容基準とその妥当性(スライドPDF)

第8回騒音障害防止研究会(無事終了いたしました)

会 場 三井ガーデンホテル蒲田 
住 所 〒144-0052 東京都大田区蒲田5-19-12
TEL 03-5710-1131 FAX 03-5710-1151
日 時 2012年11月23日(金)13:00~14:30
場所 会議室(天空)
URL http://www.gardenhotels.co.jp/kamata/access/
参加者 35名
内容

 【教育講演】

演者:労働者健康福祉機構 関東労災病院 院長

調所 廣之 先生

演題:騒音職場の聴覚管理 現状と将来

講演資料 (1)聴覚に関わる社会医学的諸問題「労働環境騒音に対する聴覚保護と対策」
   (J-STAGEにリンク)

(2)スライドPDF

第7回騒音障害防止研究会(無事終了いたしました)

会 場 第85回日本産業衛生学会
住 所 〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1番1号
TEL:052-683-7711 FAX:052-683-7777
日 時 2012年5月30日(水)18:00~19:30
場所 名古屋国際会議場 2号館2F 会議室224第14会場
URL http://jsoh85.umin.jp/
参加者 35名
内容 (1)金属製造業におけるF-MIREとhREATによる耳栓遮音効果測定

加部勇1)、幸地勇1)、鶴岡寛子1)、利根川豊子1)、傳田郁夫2)

野々木麻里2)、對木博一3)、田中茂4)

1) 古河電気工業株式会社、2) スリーエムヘルスケア株式会社、

3) 株式会社ニコンビジネスサービス、4) 十文字学園女子大学

(2)耳栓はどこまで使えるか

中村文、高橋公子、井上仁郎、川波祥子、堀江正知

産業医科大学産業保健管理学

(3)鉄鋼業における騒音障害防止対策の試み

山下真紀子、島本明美、高橋秀和、横田敦子、前田幸子

JFEスチール株式会社 西日本製鉄所

(4)欧米の基準に準じた、リスクに基づく騒音障害防止プログラムの実践と結果

橋本晴男、中原浩彦

エクソンモービル有限会社 医務産業衛生部

第6回騒音障害防止研究会(無事終了いたしました)

会 場 緑十字展2011
住 所 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
日 時 2011年10月13日(木)10:00~11:30
場所 東京国際フォーラム 緑十字展 セミナー室
URL http://www.jisha.or.jp/ryokujujiten/index.html
参加者 66名
内容 演題: 「騒音性難聴と防音保護具規格の国際比較」(同時通訳)

講師: 米国スリーエム社 ディビジョン・サイエンティスト
Elliott H. Berger 氏
内容:
・騒音性難聴と聴力保護についての概説
・アメリカ、ヨーロッパ、日本等の聴力保護に対する法律、
ガイドライン等の比較
・防音保護具の遮音値表示について

第5回騒音障害防止研究会(無事終了いたしました)

会 場 第84回日本産業衛生学会
住 所 東京都港区海岸1-10-27
日 時 2011年5月18日(水)14:10~15:10
場所 シーサイドホテル芝弥生 ふじ (第7会場)
参加者 52名
URL http://jsoh84.umin.jp/
内容 今回で第5回となる本研究会では、改善が必要な騒音職場の事例を示し、
研究者、産業医、衛生管理者、防音保護具メーカーなどがその改善策を
検討する「騒音障害防止対策の事例検討会」を企画しました。
第5回騒音障害防止研究会プログラム